高齢の不妊は正しい治療で改善|晩婚化の問題を解消!回り道しないための正確な決断

妊娠しにくい原因

医者

年齢による卵子の状態

年齢よりも若く見えるから高齢でも出産できるだろうと考えて、実際に子供を授かろうと計画したとしてもなかなか授かることが出来ずに悩んでいるという方もいるかもしれません。実は卵子は年齢に比例して劣化していきますから、高齢になればそれだけ妊娠しにくくなるという事が言えます。高齢出産が増加してきている背景には不妊治療を受ける人の人口が増加していることもあげられます。夫婦生活を計画的に行っていたら1年以内には妊娠する可能性が高いと言われているのですが、2年以上妊娠しない場合は不妊症である確率が高まります。不妊の原因は肉体的に障害がある場合や卵子や精子に問題がある場合が一般的と思われていますが、実は原因不明の不妊が多いのです。

治療に掛かる資金

高齢になってから不妊治療を始めるのは長期戦になる恐れがあります。一般不妊治療と呼ばれる治療の中にはタイミング法やホルモン療法、人工授精があります。人工授精は保険外になりますが、それ以外に関しては保険が効くことが多いので、出費に関してもそこまで高額になることはありません。しかし、人工授精からステップアップして体外受精や顕微授精に進むとなると、一度の治療で数十万円程度掛かることが多いので、何度も気軽に治療を受けるという訳にはいかなくなります。年収などによっては助成金が発生するケースもありますので、問い合わせて確認しておきましょう。妊娠成立してもしなくても料金が発生しますので、病院の料金システムも確認しておいた方が安心かもしれません。